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コンプレックスを活かして月10万円を稼ぐサイトを作成するまでの過程を実況中継するブログ

月10万円稼げるアフィリエイトサイトができあがるまでの過程を実況中継するブログです。

【12/18】日常に潜んでいるアフィリエイトのヒントをキャッチ

12/18の作業記録

<メインサイト>

「他人の体験談」1ページ修正

<体験談ブログ>

エクササイズ59日目の実践結果を投稿

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今、嫁さんが妊娠していまして、12/18は安産の祈念に中山寺というところへ行きました。そこでアフィリエイトのヒントになるかもしれないことがあったので書こうと思います。

中山寺というのは兵庫県の宝塚市にあるお寺で、「腹帯(はらおび)」という安産祈願グッズ?のようなものを受け取る場所のようです。タダではありませんが、多分。よくわからずに嫁さんについて行ったわけです。

お寺にたどり着くと、入口の門の前に何人かの人がたくさんの袋をぶらさげて立っていました。そしてその袋を参拝者に次々と手渡していました。

寺のパンフレットでもくれるのかと思って受け取ってみると、袋の中に入っていたのはベビー用品や妊婦向けの服のカタログでした。そっちの業者だったのです。

ベビー用品や妊婦の服の業者にとっては、安産祈念に訪れる人たちはドンピシャのターゲットなわけです。まさにこれから赤ちゃんが生まれる人たちなのですから。

まあ普通によくあることなんでしょうが、アフィリエイトにも通じることだなと。ベビー用品を売りたいと思ったときに、「ベビー用品 おすすめ」などのキーワードを使うのではなく、「中山寺 ○○」「安産祈願 〇〇」「腹帯 〇〇」などのキーワードで記事を書く。キーワードをずらすことによってライバル不在の市場が見つかったりするわけです。

「ベビー用品を必要としている人は、どんな人か?」を考えることで、戦う場所をずらせるわけですね。「普段どのような言葉で検索するか?」「どんなことに関心を持っているか?」「どこに行くか?」

一般の企業だってそのような工夫をして顧客を獲得しようと奔走しているわけで、彼らがどのような販売戦略・集客戦略をとっているのかを調査することも勉強になると思いました。

むしろ、アフィリエイトの世界だけで勉強したりリサーチしていては視界が狭くなるでしょう。多くのアフィリエイターはネット上で情報収集をしている人がほとんどだと思うので、ネット以外から事例を観察してアイデアをひねり出すことによって差をつけることができるんじゃないかと思います。

松井宏樹さんが最近メルマガでよくおっしゃっている「抽象化と類推」というやつです。面白いです。松井さんの音声を毎日繰り返し聴いているので、だいぶ染み付いてきたのかも知れません。電車の広告やテレビのCMからも、学べることがたくさんあることに気づきます。

見過ごしている日常の中に、大きなヒントがきっと潜んでいます。