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コンプレックスを活かして月10万円を稼ぐサイトを作成するまでの過程を実況中継するブログ

月10万円稼げるアフィリエイトサイトができあがるまでの過程を実況中継するブログです。

サイトコンセプトを決める「誰に」=ターゲット

どのようなサイトを作るかが決まり、次に着手したのは「サイトコンセプト」の設計です。

 

「誰に」
「何を」
「どのように」

 

この3要素を決めていきます。

 

「誰に」=ターゲット
「何を」=価値
「どのように」=切り口

 

ぼくはこんな感じで捉えています。

 

では、今回は「誰に」について、どう設定したのかを書きます。

 

誰に向けて訴求するのか?メインターゲットですね。

 

男性?女性?職業は?家族構成は?どんな悩みを持っている?どうなりたいと思っている?O脚を治したい真の理由は?

 

などをこと細かく決めていくわけですね。このように個人レベルにまでターゲット像を絞り込むことをペルソナ設定といいますね。

 

これは迷わず決めることができました。なにしろ自分自身の体験談を元にコンテンツを書く訳ですから、自分と同じペルソナを想定するのが最良と思ったわけです。

 

つまり、

 

・30代男性
・会社員
・嫁と二人暮らし
・もうすぐ子供が産まれる
・O脚にずっと悩んでいる
・子供の頃からずっとO脚である
・さらに足首が内側を向いている内股である
・治らないと思っている
・お金をかければ治るかもしれないと思っている
・O脚のせいで歩き方もカッコ悪い
・大人の男らしくカッコ良く歩きたい
・子供から見てもカッコ良い父親になりたい
・趣味はサックスだがO脚だとカッコつかない
・サッカーもしているが内股のせいでインサイドキックすらやりにくい
・パンツを履いたときの隙間が気になる
・スーツを着ても膝あたりに隙間ができる
・街を歩いていてもどのように見られているのか気になる
・テレビやyoutubeで見つけたO脚矯正法を試したが効果がなかった
・自転車に乗っていてもO脚になる

 

などなど。

 

まだまだありますが、自分自身をペルソナにするとどんどん出てきます。これが自分じゃない人をターゲットとすると、かなり時間をかけてリサーチする必要があります。Q&Aサイトなどを使ってやりますよね。

 

自分をペルソナにすると本当に色んなキーワードが出てきます。「パンツ 隙間」「自転車 O脚」なんて、自分でないとなかなか探せないキーワードじゃないでしょうか。

 

次の記事では「何を」について、どう設定したのかを述べます。