読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コンプレックスを活かして月10万円を稼ぐサイトを作成するまでの過程を実況中継するブログ

月10万円稼げるアフィリエイトサイトができあがるまでの過程を実況中継するブログです。

サイトコンセプトを決める「何を」=価値

前回はサイトコセプトのうち、「誰に」についてどう設定したのかを書きました。

 

今回は「何を」についてです。

 

ユーザーに何を伝えるのか?この「何を」の設定に対する考え方は人によって分かれているように思います。

 

ある人は「案件が持っている価値」を「何を」に設定すると言う。
ある人は「サイトが伝える価値」を「何を」に設定すると言う

 

「案件が持っている価値」というのは、「その案件を手に入れることによって得られるもの」です。それを使うとどうなれるのか?どんな未来が待っているのか?を伝えるということです。

 

一方、「サイトが伝える価値」というのは、「テーマやメッセージ」です。「このサイトは何を言わんとしているのか?」ということです。

 

アフィリエイトのマニュアルなどを見ても、このように「何を」の定義は違うことがあります。

 

個人的には、サイトコンセプトを決めるうえでの「何を」は、後者の「テーマやメッセージ」と捉えています。「案件が持っている価値」は、どちらかというとこの次に設定する「どのように」に包括させることができるのではないかと思っています。

 

どのように訴求するかの手段のひとつとして、「案件が持っている価値」を提示する、というような感じです。ちょっとわかりにくいですかね、説明が下手ですみません。

 

そんなわけで、ぼくは「何を」は「テーマやメッセージ」と定義します。次のように決めました。

 

・成人男性のO脚は治すことができます
整体やカイロで治せなかったO脚でも自宅で治すことができます
矯正器具などを使って自己流で治すのは危険です
誰も教えてくれないO脚の真の原因と正しい対処法を教えます

 

大筋ですが、このような情報を伝えて案件の成約に導こうと思います。

 

ここをきっちり定めないと、サイトの軸がぶれてしまって「で、何が言いたいの?」と思われてしまいます。 導線があやふやになってしまいます。

 

そして、ここで決めたテーマやメッセージは、紹介したい案件に直結するものでなければいけません。当然ですが。

 

次の記事では「どのように」についてどんな設定をしたのかを書いてみようと思います。