読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コンプレックスを活かして月10万円を稼ぐサイトを作成するまでの過程を実況中継するブログ

月10万円稼げるアフィリエイトサイトができあがるまでの過程を実況中継するブログです。

【12/14】(被リンクをつけさせてください)「簡潔さ」と「詳しさ」優先すべきはどっち?

12/14の作業記録

<メインサイト>

「O脚の基礎知識」1ページ作成

<体験談ブログ>

エクササイズ55日目の実践結果を投稿

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ここ数日リサーチして仕入れた情報をもとに、1記事作成しました。O脚の種類について一歩深掘りして書きました。

情報をただまとめるだけではなく、昨日の記事にも書いたように「自分のフィルターを通してまとめる」ということを意識しています。今作成しているメインサイトは「男のO脚を治す方法」という趣旨なので、これをフィルターにしています。「男のO脚」という視点でもってO脚の種類を語るわけです。

nqj17599.hatenablog.com

 

さて、話は変わりますが最近疑問になっていることがあります。「専門的な記事をどこまで深掘りするか」ということです。

たとえばぼくが取り組んでいるO脚サイトの場合、その仕組みや原理を書こうとしたときに、色々な筋肉や骨の名称が登場します。O脚の仕組みを簡単に説明するなら「大腿筋」と「骨盤」とうパーツだけでもコンテンツを書けるわけです。

ところが「なぜ骨盤の傾きが大腿骨に影響するのか」ということを書こうとすると、「大転子」とかいうマイナーな部位の説明をしなければいけないハメになったりするわけです。

もちろん掘り下げれば掘り下げるほどユーザーにとって理解が深くなるコンテンツにはなるでしょうが、そもそもそんな細かいことまでユーザーは知りたいのか?むしろ言葉や説明を少なくして端的にわかりやすくしたほうが喜ばれるのではないのか?この辺りがよくわからないわけです。

20ページほどの小規模サイトなら、迷いなく「わかりやすさ」を重視すると思います。でも今回は100〜150ページ以上の大規模サイトをイメージしているので、細かく書こうと思えばいくらでも掘り下げられるわけです。

悩み↓

「そんなに細かく専門的なことを書く時間があったら、ユーザーの共感を得る記事や集客用の記事を書いたほうがいいのではないか?」

「それとも専門的なことを掘り下げて書くことによって、ユーザーの理解度を深めることが大事なのではないか?また、掘り下げることによって様々な骨や筋肉の名詞を記事に書くことになるので、その分ロングテールで拾えるキーワードになるのではないか?」

そんな感じで「簡潔さ」と「詳しさ」のどちらを重視するべきか、どこで折り合いをつけるべきかを考えています。

前提として「専門的なことは専門サイトにまかせればいい」という考えではあります。アフィリエイトサイトの役目はユーザーと商品の間に適切な橋を架けることだ、と。専門サイトをつくることが目的ではない、と。ユーザーが安心して商品を購入できるようにお膳立てすることだ、と。売るのではなくお手伝いだ、と。

でも専門的な記事を書くことによって、離脱や取りこぼしを防ぐことになるとしたら・・・?ライバルのアフィリエイトサイトが書いていない専門的なことを書くことによって、差別化になるとしたら・・・?

現時点での施策としては、細かい説明のコンテンツは別記事で用意し、それを知りたい人だけに訪れてもらうようにしています。本体記事はわかりやすさを重視して簡潔に要点だけを書く。「この箇所の詳細を知りたい人はこちらの記事を参照してください」という感じで要所要所に別記事のリンクを貼って。

f:id:nqj17599:20161215150557j:plain

とりあえず、作成の優先順位としては専門的な詳細の記事は後回しにしようと思っています。

こんな感じでいいのかな。おそらく「これが正解!」というのはないのでしょう。やってみなくちゃわからない。

賢いアフィリエイター様はどのようなお考えでいらっしゃいますでしょうか?ぜひご意見を賜りたいと思います。。。

(もしお答えいただけましたら、お持ちの媒体に被リンクの一本でも付けさせていただきます)